砂川市の人口が気になって、気づいたらけっこう本気で調べていた話
📱🤔🚗
何気なくスマホをいじっているときに、ふと「砂川市って今、どれくらいの人口なんだろう?」って思ったんです。
いや、別に深い理由があるわけじゃないんですよ。
ただ、旭川に住んでいると、たまに砂川に行くこともあって。
パン屋とかスイーツとか、あの辺のレベル高いじゃないですか。
それでちょっと気になって、軽いノリで検索してみたら――出てきた数字にちょっと驚きました。
2025年12月1日現在の砂川市の人口、15,025人。
思ってたより、少ない……?
昔はもう少し多かったような気がすると思いながら、平成27年(2015年)のデータを見てみたら、
17,792人だったとのこと。
10年で2,767人減少。
計算してみると、これはなかなかのペースです😓
人口が減るって、どういうことなんだ?
📉🏡🧓
数字を見て終わり、じゃなくて、そこから想像してみるといろんなことが見えてくるんですよね。
・子どもが少なくなる → 学校が統合される
・空き家が増えてくる → 景観が寂しくなる
・商店街のにぎわいがなくなる
・若者が減って高齢者ばかりになる
そして気づけば、「ちょっと住みにくいかも」という空気が生まれて、
さらに人が出ていく。負のループ完成です😔
自分が住んでる旭川だって、例外じゃないですからね。
ここ数年で人口30万人切ったときには、正直ショックでしたし……。
そもそも砂川ってどこにある?
🗺️🚙🍞
砂川市は北海道の空知地方に位置する市。
北に滝川、南に奈井江と美唄、東には上砂川。
地図で見ると「ほぼ北海道の真ん中」にあるといっていい位置で、アクセスも良好。
JR函館本線が通っていて、高速道路のICもある。
旭川からだと車で1時間もかからないくらいの距離感です。
そして、砂川といえば――
スイートロード!
洋菓子店が並ぶ通りで、ケーキ、クッキー、シュークリームなど、目移りするほどの甘い誘惑。
旭川から行く価値、ありますよほんと。
あそこで「買わないで帰る」って、逆に難しいですからね🍰🍪🍩
さらに、実はパン屋もレベル高い。
北海道全体で見ても、砂川のパン文化はけっこう侮れない存在だと思います。
なのに、人口が減っていくのはなぜ?
🤷♂️🔍📊
砂川に限った話じゃないですが、地方都市の人口減少って、いろんな要因が絡んでいるんですよね。
出生数の減少
→ 若い世代が少ない → 子どもも少ない → 学校減る → 家族住みにくくなる。
高齢化と自然減
→ 亡くなる方が増えていく → 増える要素よりも減る要素が大きい。
若者の流出
→ 進学・就職で札幌や本州へ → 地元に戻る理由が特にない。
雇用の選択肢が少ない
→ 働く場所が限定されてる → 結婚・子育てのビジョンが描きにくい。
こういう構造が、じわじわと効いてくるんです。
気づいたときには、もう人口は大きく減っていた……という感じ。
でも、砂川には魅力がある
🍃🎈📷
一方で、実際に足を運んでみると、「あれ?ここ住めるな」って思うことも多いんです。
・自然が身近にあって
・空が広くて、空気も澄んでて
・食べ物がうまくて、スーパーもそれなりにあって
・人が優しい
それに、地元の人たちの「なんとかしたい」って気持ちが伝わってくるんですよ。
例えば、地域イベントを自分たちで企画していたり、
移住促進の支援制度を打ち出したり、空き家バンクの活用を進めていたり。
決して「諦めムード」じゃない。
そこに、ちょっと感動すら覚えるわけです。
旭川も頑張ってはいるけど、たまにこう……どこか他人事っぽさも感じるんですよね(苦笑)😅
地方が見直される時代だからこそ
🖥️🏡🌿
テレワークやリモートワークが当たり前になってきて、
「都会にいなくても仕事できる」っていうのが現実味を帯びてきました。
そうなると、砂川のような場所はむしろ有利になるかもしれない。
・家は広いし、家賃は安い
・ネット環境さえ整えば問題なし
・子どもがのびのび育つ環境
・何より、スイーツが近くにある(笑)
「東京のワンルームで10万円払ってるくらいなら、砂川で庭付きの家に住みながら仕事するほうが、よっぽどQOL高くね?」って本気で思うことがあります。
少しずつでも、そういう暮らし方を選ぶ人が増えていけば、
人口減少にブレーキがかかる日も来るかもしれません。
まとめ:砂川には、まだまだ可能性がある
📢✨🔥
たしかに、人口は減っている。
でも、それは「終わり」ではないと思うんです。
むしろ、これからの時代に合った生き方や暮らし方ができる場所として、
新しい価値を生み出す可能性を秘めている。
小さな町だからこそできること、
地元の人との距離が近いからこそ生まれる関係性。
そこに魅力を感じる人も、きっと増えてくるはず。
旭川に住んでいる自分としても、砂川はなんとなく「気になる存在」であり続けてほしいし、
そして正直……ちょっとライバル視してます(笑)🔥
こっちだって、気を抜いたら追い抜かれちゃうかもしれない。
そんな危機感もありつつ、エールも送りたい。