なんかふと気になったんですよね。
「最近、富良野って人減ってない?」って。
いや、別に富良野に親戚がいるとか、昔住んでたわけじゃないんだけど、
ほら、旭川に住んでると、あのへんって結構身近じゃないですか。
ドライブでふらっと行くにも手頃だし、
ラベンダーの時期なんて、家族サービスで行ったふりしてソフトクリームばっか食ってる俺みたいなやつ、多いと思うんですよね 🍦
で、なんとなくググってみたら出てきましたよ。
富良野市の最新の人口。
2025年12月1日現在で……なんと、
19,244人。
あれ?
少なくね??
いや、思ったより減ってないっていう人もいるかもだけど、
平成27年、つまり2015年には20,090人いたわけで。
10年で、約850人減ってるんですよ 😱
これはもう、ラベンダーも咲く前に枯れちまうぞって感じですわ。
富良野って、なんか「観光の町」ってイメージ強いじゃないですか?
ラベンダー、スキー、北の国から、ワイン、チーズ、あと…メロン(これはちょっと高級すぎて庶民にはあんまり馴染みないけど)。
でも、住むとなると話は別で。
実際、旭川に住んでる身としても思うんだけど、
あのへんって便利かって言われると……うーん、微妙。
雪はしっかり降るし、夏は観光で混むし、
意外とガソリン代とか高いし 😅
そして若い人が残りにくい。
これが一番の原因かもなぁって思うんですよね。
そういえば、友人の弟が数年前に富良野の高校を出て、
札幌の大学に行ったんですけど、
そのまま戻ってこなかったって話を聞いたことがあって。
まぁそりゃそうか、って思っちゃった自分が悲しい。
いや、俺も大学時代に本州から戻ってきたから言えるけど、
「北海道に戻る」ってだけでえらいことなんですよ。
しかも、富良野に「戻る」ってなると、
選択肢、ぶっちゃけ多くないですからね。
農業、観光業、医療関係とかあるけど、
20代・30代が求める「給料・働きやすさ・発展性」の3拍子が揃ってる職場ってなると……うーん 🌀
それにしても、富良野ってロケーション的には最高じゃないですか?
四季がちゃんとあるし、自然は美しいし、
旭川も車で1時間以内。札幌はちょっと遠いけど、まぁ頑張れば日帰りできなくもない(したくはない)。
それでも人口が減ってるってことは、
やっぱり「住み続ける理由」が足りないんだろうなぁと。
これ、何かに似てるなーと思ったら……
恋人に「いい人なんだけど、なんか物足りない」って言われて振られるやつ。
俺やないかーい!って話ですよね 🤣
いやでも、冗談抜きで、これは本州の地方都市も似たような状況で、
富良野に限った話じゃないのはわかってるんです。
ただ、富良野って「知名度はあるけど人が減る」っていう、
ちょっと不思議な現象なんですよね。
だって、観光で来る人は毎年たくさんいるのに、
定住する人は減っていく。
まるで「モテるのに彼女ができない男」みたいな。
……やっぱり俺のことじゃねーか。
ちなみに、北海道全体でも人口減少は深刻で、
道庁もいろいろ政策は打ってるっぽいですけど、
富良野みたいな中規模の町って、逆に手が届きにくいところなんじゃないかなと。
都会でもない、限界集落でもない。
どっちつかずの微妙な立ち位置。
でも、だからこそ「なんとかなるんじゃないか」って気もしていて。
最近では移住者向けのサポートも充実してきてるし、
テレワークOKの職種も増えてる。
うちの会社もリモート多めになってきて、俺もたまに「家で仕事してます!」とか言って、実際はコーヒー淹れながらアニメ見てたりします ☕📺(会社にはナイショで)
富良野がもっと「暮らしやすい町」になれば、
人口減少にもブレーキがかかるんじゃないかなって思ったりして。
ラベンダーだけじゃなく、
「人が根付く香り」も咲かせてほしいなー、なんて。
……おっ、ちょっと詩的じゃない?今の。
自分で言って照れたわ。
というわけで、2025年の富良野市の人口が1万9千人ちょいになってたよって話でした。
俺みたいに「ちょっと気になって調べてみた」人が、
この記事読んでくれたらうれしいです 🙌
そして、富良野好きな人たちがこれからも
応援していけるような町であってほしいなと思います。
次は富良野ワインでも飲みながら語ろうかな 🍷
(実はまだ飲んだことないけど)